梨花(なしはな)サポーター倶楽部


by nashi-yuki
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19日淀江上映会の様子!

みなさま。
ご無沙汰しておりました。

19日に行なわれた、
淀江さなめホールでの上映会の様子をお届けします♪

公式の上映会としては、最後。
そして、撮影も行なわれた地元・淀江の上映会とあって、
この日も寒い中、本当に多くの方にご来場いただきました。

この日は梨花サポーター倶楽部も
バザーやパンの販売を行い、大盛況!
また、バルーンアート&撮影風景写真の展示も行ないました。

上映が開始するや否や、地元・淀江の風景などが登場したり、
劇中やエンドロールで自分や知人の姿や名前が出ると、
歓声が起こり、地元ならではのアットホームな様子が伺えました。

上映終了後の舞台挨拶は
おなじみの市民キャスト・スタッフ
(ハルミ役・門脇喜久枝さん、周造役・竹谷俊彦さん、桂小文吾さん、原作者・松本薫さん)
に加え、いじめっこ役や生徒役で出演した、淀江の子ども達も登場してくれて、
会場は温かく和やかな雰囲気に包まれました。

■開場前の様子
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たくさんの方にご来場いただきました

■バルーンアート①
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ホワイエには、素敵なバルーンアートが出現!

■バルーンアート②
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梨の花をイメージして創っていただきました

■梨花パン
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梨花サポーター倶楽部オリジナル”梨花パン”
数量限定で販売しました。
梨の果肉が入ったアンパンとクリームパンの2種類がセット。
・・・だったのですが、写真はアンパンのみ。
早く食べたい衝動がおさえきれず、写真を写す前に
クリームパンは食べてしまいました(笑)


これまでご来場してくださった皆様、
様々な形で応援してくださった皆様、
温かく見守ってくださった皆様、

本当にありがとうございました!
たくさんの方の笑顔や感動と
出会うことができて、
私をはじめ、キャスト・スタッフ一同、本当に幸せに感じております。
心から感謝いたします。

公式上映会は、終了いたしましたが・・・しか~し!!!

まだまだ、『梨の花は春の雪』から、目が離せませんよ!!!きっと素敵なお知らせが♪
今後の情報を注目!要チェックしてくださいね!


では、また!


じいやん
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# by nashi-yuki | 2008-01-28 21:37
みなさま。

ついに
1月19日(土)は
公式の上映会としてはラストとなります!

19日の上映会の会場は2ヵ所あります。
詳細は以下の通りです。

【淀江さなめホール】
■会場:米子市淀江文化センター さなめホール
■日時:14:00~、16:30~、19:00~ の3回上映です。

★イベント開催★
これまでの感謝を込めて、イベントを開催します。
是非、皆様こぞっておこしください!
イベント内容:バルーンアート、お楽しみバザー、オリジナルパンの販売
詳細⇒http://www.nashinohana-movie.com/last.htm

【大山町での上映会】
■会場:中山温泉館・生活想像館わくわくホール
■時間: ※14:00~ の1回上映のみです。


市民シネマ『梨の花は春の雪』を
「チケット持っているのに、まだ観れていないわ!」という方、
「もう一度観て感動を味わってみようかしら」という方、などなど、
沢山いらっしゃるのでは?

公式上映としては、最後。
スタッフも気合十分です!!!
皆様のご来場をスタッフ一同、心からお待ちしております!


じいやん
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# by nashi-yuki | 2008-01-18 14:20

謹賀新年!

みなさま。

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、市民シネマ『梨の花は春の雪』を
応援していただき、誠にありがとうございました!

本年も引き続き、応援の程、何卒、宜しくお願い致します。

みなさまにとって、健やかでかけがえのない素晴しい年となりますよう、
心からお祈り申し上げます。


じいやん
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# by nashi-yuki | 2008-01-01 01:15
みなさん。

ついに年の瀬、大晦日ですね!
こちら、山陰は寒波の影響で雪が降っています。
私の住むところも雪が積もっていて、
雪かきが大変です。

今年の梨花を振り返る、その3。
最終は、上映編です。

映画も無事完成し、
ついに、8月31日、上映初日を迎えることができました。
事務局さんはじめ、梨花サポーター倶楽部のメンバーも
上映会スタッフとして、サポートします。

しかし。
我々も初めてのこと。
大きなイベント(上映会)をどう運営していくのか・・・。
チケットもぎりから、お客様への対応、ご案内、
さらに、予期せぬ事態(事故など)があった場合の対応や非難誘導まで
色々と想定しておく必要があります。
会場が違えば、対応も異なってきます。

時間を割いてご来場していただくお客様に、
安心して映画をご覧頂いて、
どれだけ気持ちよく帰っていただくのか・・・。
誠心誠意のおもてなしを心がけます。
ですが、最初は手探り状態でした。

早く来ていただいたお客様を長時間待たせてしまったり、
お体の不自由な方や身障者の方への対処、ご案内が不十分であったり、
会場内で映画が始まっている中での、遅れて来場された方のご案内が
きちんとできていなかったり、すでに観ておられる方への配慮が十分でなかったり・・・。

我々の対応が十分でなくて、不快な想いをされた方もおられると思います。
ご来場していただいたみなさまには、色々とご迷惑をお掛けしたことと思います。

しかし、鑑賞後、会場を出てこられた多くのみなさまの
笑顔や「感動しました~」「来てよかったです」「ありがとう」の言葉に
私達市民スタッフやキャストもとても支えられて、
また次の上映会の活力になっていました。
みなさまの応援なくしては、上映会は成り立っておりません。
ご来場してくださったみなさまと共に創り上げた上映会でした。
本当に本当に心から、ありがとうございました。

市民シネマも手づくりの映画ですが、
上映会もいわば、手づくり。
来ていただいたみなさまのお顔や姿を直に拝見できて、
みなさまと親しみを持ってお話することができたことが、
私はとても市民シネマらしくて、素敵なことだと思いました。

50回以上の上映、現在まで、約7000人の方にご来場いただき、
誠にありがとうございます。

今年の上映会は終了しましたが、
来年もまだ上映会を致します。

ご覧になられた方も、まだの方も
是非、ご来場ください!
沢山の笑顔とまたお会いできることを
私達市民キャスト、スタッフ一同、
心より、願い、お待ちしております。


じいやん
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# by nashi-yuki | 2007-12-31 03:30
みなさま。
今年の梨花を振り返る!その2でございます!
裏話も含め、早速、振り返ってみましょう。


第二弾は、上映までの歩み編。

撮影した素材などをもとに、
映像編集や音楽編集、録音した音や効果音の追加など・・・
ポストプロダクションと呼ばれる撮影後の作業を
監督さん達が東京で行なっておられる中、
私達サポーター倶楽部は、事務局さん方と共に、米子にて、
今後の宣伝や上映などの活動に関しての会議、
通称、サポーター会議と呼ばれるものを行なっておりました。

2月下旬から開始していましたが、
撮影後の4月からは、本格的始動です。

この梨花サポーター倶楽部、
メンバーは皆、ボランティアで集まった市民です。
それぞれが仕事や家庭を持っているので、
会議のスケジュールを合わせるのも大変です。
みなさんに時間を割いていただいて、
夜の19時頃からいつも、22時頃までびっしりと会議です。
月に2,3回、イベント事や8月の上映会直前などは、
毎週のように会議でした。
その会議以外でも、集まれる人は個別で集まり、何時間もミーティングです。
いつもファミレス通い(外食)で、おかげで、私は太ってしまいました(苦笑)

この市民シネマ『梨の花は春の雪』はご存知の通り、
通常、映画館で観るような”映画”と呼ばれるようなものではありません。
大手配給会社もプロダクションも付いていない、
いわば、自主制作の手づくり映画。
制作資金も、みなさまからの協賛金をあてさせていただいてます。
ですので、正直いうと、プロモーション・宣伝、広告費もほとんどありません。
さらに、活動できる人員も少数。
お金もない、人員も少ない・・・。
いかにして、一人でも多くの方にこの市民シネマを知っていただくか・・・。
とても難題でした。
できることは自然と限られてきます。
自分達のできる範囲で精一杯、活動を行なうということになりました。

自分達のツテであったり、人脈をもとに、色々と掛け合い、
地域でのお祭りやイベントに、ブースを出したり、
大手の某スーパーの前でチラシ配りをしたり、
地元の公民館やギャラリーで写真展やメイキングDVDの上映会を行なったり・・・。
本当に地道な活動です。

現在では、多くのみなさまの口コミによって
この映画の認知度が広がっていますが、
私達が活動を開始した当初は、
「鳥取県西部を舞台にした映画を創ったんですよ!」
「梨の花は春の雪なんですが、ご存知ですか?」と言っても、
『何ですか、それは・・・』
『いや~知りません・・・』
『ええ!ホントに!?』
というような反応がほとんどでした。
中には、『原作本、読みましたよ!』と言ってくださる方もいらっしゃって、
その時には、本当に嬉しかった覚えがあります。

が・・・。市民シネマ(映画)も然る事ながら、
”梨の花は春の雪”という名前自体の認知度の少なさに、正直愕然。
原作本が発売されていたので、もう少し認知されているかと思いきや、
現実はそうではありませんでした。
宣伝・プロモーション活動が十分に出来ていないので、
当然の反応なのですが・・・。
サポーター会議でも議論というより、感情が先走って、ケンカのようになるようなこともあったり、
皆、思うように上手く行かないことに苛立ちや焦りは募るばかり・・・。
サポーター倶楽部崩壊寸前か・・・という危機的状況もあったり・・・。
私達もくじけそうになることが多々ありました。

でも、最後まで、諦めず活動を行なってこれたのは、
メンバー皆の
「一人でも多くの人にこの映画を観てもらいたいんだ!」
という情熱です。

メンバーそれぞれがこの映画に並々ならぬ思い入れがあります。
撮影時からずっと関わってきて苦労を共にしてきた者。
原作本を読んで感動した者。
自分も都会から鳥取に戻ってきて、主人公・響子たちに共感する者。
映画を通じて、芸術文化をこの地域にもっと根付かせたいと思う者・・・。
この映画に関わる理由の違いこそあれ、
立場や性別、世代を越えて、皆、『梨の花は春の雪』が好きなのです。

その想いを、映画の感動を、
一人でも多くの人に伝えて、共有したい・・・。ただ、それだけです。

そして、この私達に共感してくださって、
色々な形で応援してくださった多くの皆様の支えも
私達サポーター倶楽部の源となりました。
応援してくださった皆様にも応えたい・・・。

そして・・・
紆余曲折ありながらも、
ついに、上映会を向かえたのです。

つづく・・・。


じいやん
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# by nashi-yuki | 2007-12-30 01:07