梨花(なしはな)サポーター倶楽部


by nashi-yuki
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<   2007年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧



 みなさん、こんにちは。

 松本薫さんのブログ「りべりんノート」でもありましたが、
昨日は、映画のチケットやフライヤー(映画チラシ)の
図案をめぐって、深夜までサポーター会議でした。
 
 今回のチケット等のデザインを担当してくださっているのが、
映画でも美術主任であった、米子高専のT先生。

 この映画では、監督のイメージイラストをもとにしたりなどして、
劇中で使用される数多くの美術のデザインや作成を
米子高専の生徒さん達とともに、頑張って作ってくださいました。

 メイキング映像でも、登場していますが、
林田伸幸が自称発明家(珍発明家?)であるので、
伸幸のおもしろ発明品であったり、林田家の看板・林田家のトラックの外装や内装、
響子の娘・玲奈がいつも持ち歩いている、ぬいぐるみetc・・・や、
ここでは、まだ言えませんが、映画の重要な鍵を握っている美術・小道具も、
また、それ以外にも、(映画ですから)架空の住所である門脇家の表札などなど、
本当に細部にいたるまで、美術でT先生には、活躍していただいています。

 また、松本薫さんの原作本の装丁も、T先生がしてくださっています。

 
 私も秋の撮影では、現場でちょこっとだけ美術や小道具のお手伝いもさせていただきました。そこでは、美術担当のRくんとTくんらと共に、とある場所や門脇家の建て込み(部屋の内装などを行なうのです)を。障子貼りもやったし、普通の部屋を小学生の玲奈の部屋に模様替えしたり・・・。色々と行ないました。

 小道具も準備しました。これもメイキング映像で映っていますが、
例えば、劇中で出てくる「ビール」。これは、実は、中身は本物ではありません。
通常、市販されているビール瓶のカラのやつに、ビールテイストの飲み物を入れるのですが、
その入れ替えが、一苦労。。。(><)ストローを使って、ちょっとずつカラ瓶に入れていくという、気の遠くなるような作業の繰り返し。漏斗を使って入れれば早い話・・・だと思われるかもしれませんが、なんせ、その飲み物、ビールテイスト(炭酸)なので、ジャーっと入れちゃうと、瓶の中は、一気に泡だらけになって、水分の部分が無くなってしまのです(T0T)
数十本のビール(瓶)を完成させるのに、ホント時間がかかったかかったぁ。。。(^-^;)

 
 そんなこんなで、美術も小道具も、みんなで試行錯誤しながら、
創り上げています!美術・小道具にもちょっと注目ですよ(^-^)


 じいやん

■これが、通称「林田看板」!映画のどこに出てくるかは、お楽しみ♪
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■T先生装丁の原作本の表紙!素敵ですよね!
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by nashi-yuki | 2007-06-29 18:13

●百花堂イベント終了!


 昨日27日まで、百花堂でのイベント

『梨の花は春の雪』展~市民シネマ応援作品~

を開催しておりましたが、

好評のうちに、無事終了することができました。


 お忙しい中、ご来場してくださった皆様、

 作品提供して応援してくださった方々、

 このイベントをサポートしてくださった方々、

 場を提供してくださった百花堂様、


皆様、本当にありがとうございました!


 

 あと2ヶ月後には、映画上映開始と迫ってまいりました!

応援してくださる多くのみなさまのためにも、

サポーター倶楽部も、さらに頑張っていきます。


 これからも引き続き、応援の程、よろしくお願いいたします!(^-^)/



 じいやん
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by nashi-yuki | 2007-06-28 01:51

 本日は百花堂でのイベント、2日目!
その様子をちょっとだけ、ご紹介します(^-^)


談笑中の来場者の方と松本薫さん(右)
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作者の方の想いがいっぱい詰まった作品たち
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撮影風景ショットも展示してます♪
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じっくりと鑑賞されている皆さん
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 イベント展示は、27日(10時~18時)まで開催しております。
どうぞ、みなさま、ご来場ください。お待ちしております♪


 じいやん
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by nashi-yuki | 2007-06-25 22:38

 みなさん、お知らせです!


★百花堂にてイベントを行ないます!★


■『梨の花は春の雪』展
   ~市民シネマ応援作品@百花堂~■

 今日から、百花堂さんにて、イベントを行います!

 詳細は以下↓にて(^-^)


 ※日時 6月24(日)~27日(水) 
     10時~18時

 ※会場 コミュニティプラザ百花堂
     (マルイ両三柳店 隣)

 ※主催 梨花サポーター倶楽部

 
 ※お問い合わせ先
  ・『梨の花は春の雪』制作実行委員会事務局
    Tel 0859-32-6100
 
  ・コミュ二ティプラザ百花堂
    Tel 0859-35-3911


 ●いよいよこの夏に公開が迫った、市民シネマ「梨の花は春の雪」。
  県西部で活躍中の方々が、応援の気持ちを込めて、作品を出展してくださいます。
  油絵、水彩画、書、活花など、いろいろです。

  また、合わせて、市民シネマのこれまでの経緯や、撮影風景などを展示紹介します。



  みなさまのご来場を心から、お待ちしています!

  是非、お越しください♪



  梨花ブログでも、これから、このイベントの様子をアップしますので、
 是非、お楽しみに!(^-^)/


 じいやん
 
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by nashi-yuki | 2007-06-24 00:36

●えいがの、おんがく。


 またまたお久しぶりです。

 今日は映画の音楽について♪
ちょっと個人的な話になりますが・・・あしからず。
 
 4年前くらいだったでしょうか。
知人に勧められて観た、映画『バグダッド カフェ』。
普段は洋画はほとんど観ない私ですが、
(私は日本の映画が好きでよく観ます)
この映画を観て、とても印象的だったのが

ジェヴェッタ・スティールが歌う、主題歌の「Calling You」。

 単体で聴いた事はあったのですが、
映画と共に聴いてとても心に染みました。
映画自体と音楽がとてもマッチしていて、
好きな映画の一つになりました。
(詳しくは書きませんが、映画のストーリも映像も好きです♪)

 
 日本の映画音楽で最近、ハマったものといえば、
 『LIMIT OF LOVE海猿』。
もちろん、この映画自体にハマったということもあるのですが、
音楽にもハマるとは思っていませんでした。

 主題歌は伊藤由奈さんの「Precious」。
この主題歌は、プロデューサーさんのお話によると、
「自分達がバトンを繋ぎながら映画を創ってきて、最後のリレー走者の一人として伊藤さんにも歌でスタッフの一人として最後のゴールテープを切ってほしい」との想いで、
候補曲1000曲の中から選びぬいた曲とのこと。

 海猿のサントラも大好きになりました。
劇中の音楽を担当されたのは、佐藤直紀さん。
佐藤さんは、ドラマ『GoodLuck』や映画『ALWAYS 三丁目の夕日』
などの音楽を手がけられた方で、
昨年は、三丁目の夕日で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞されました。

 映画の主題歌はともかく、劇中の音楽までは、
今まであまり気にして聴いていませんでしたが、
佐藤さんの影響で、映画音楽にも興味を持つようになりました。

 あと、映画音楽で有名といえば・・・
宮崎アニメでは御馴染みの久石譲さんなどですかね♪
(もっと他にもいっぱいいらっしゃるでしょうが・・・)

 映画の劇中音楽は、ドラマと違って、ある程度出来上がった映像に合わせて、
後から作曲されると聞きました。

 音楽一つで、映像のイメージやメッセージ、映画の印象・心象までもが
ガラッと変わってしまうのですよね。
映像で表現されているものを、より鮮明に印象づける音楽。
凄いですよね(^-^)


 みなさんは、どんな映画の音楽がお気に入りですか?(^-^)


 今、『梨の花は春の雪』も、目下、編集作業中です。
きっとこれから音楽の情報も挙がってくると思います。
私もとても楽しみにしている一人です。
音楽の情報が待ち遠しいです♪
詳細が分かり次第、また公式サイトでお知らせされると思います。
音楽についても、これから要チェックですよ(^-^)

 では、また。


 じいやん

 
 

 
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by nashi-yuki | 2007-06-17 01:08

●米子弁がいいだがん♪


 みなさん、ご無沙汰してます。
 
 今日から暦的には「入梅」で、梅雨入りということです。
雨の季節。私としては、髪の毛が湿気で爆発?したりして、
不快に思うこともありますが(汗)、家の窓から雨の降る様子を
ぼーっと眺めることも、なんとなく好きだったりします。
紫陽花や菖蒲の花が雨に濡れて、一層美しさを増したり・・・。
昔よりは、この季節を楽しむことを知ったようです。
みなさんは、この梅雨の時期をどう過ごされますか?


 ところで、
先日、姉と岡山まで行く用があって、一緒にドライブを楽しんでいた時のこと。
どういうわけだか、方言の話になりました。
姉の旦那さん(つまり、私の御兄さん)は、米子弁をバリバリ話すので、
彼の関西に住む友人が初めて、米子弁を聞いた時、
ケンカしてるように思われたとか、私達もよく「~けん」とか「~だがん」を使うよねとか・・・。

 私「『この(焼肉の)カルビは、”しわい”けん、噛み切れんわぁー』って言っても、
通じないこともあったよ。。。」
 (訳:『このカルビは硬いから、噛み切れなかったよー』)
 
 姉「そう。私も会社で『このコピー機は”めげた”けん、修理に出さんといけんけん』とか、
通じないこともあった!」
 (訳:『このコピー機は壊れたから、修理に出さないといけないからね』)

などなど・・・。方言の話で盛り上がりました。

 米子で毎年開催される「がいな祭」も米子弁ですね♪
「がいな」とは、米子弁で「大きい」という意味です。

 私も生粋の米子人ではないので、純粋な米子弁を話していると言えないのですが、
家族や地元の友人と話すときは、やっぱり米子弁になります。
 以前、学生として初めて横浜に住み始めた時は、方言がなかなか抜けなくて、
大変だった覚えがあります。「~じゃん」「~だよね」「~だからさ」なーんて、初めは恥ずかしくって、使えなくて、カチコチの標準語(敬語?みたいに)なっていました。
こちら(鳥取)に帰ってきてからは、以前にも増して、方言を使っているような気がします(笑)
反動が今頃、きているのかな?!

 この辺りの中海圏では、方言が、米子弁と浜弁(弓ヶ浜弁)と出雲弁と3つくらいに分類されるそうです。ですから、同じ鳥取県西部でも、ちょっとずつ言葉が違いますし、鳥取県全体を見ても、米子(西部)と倉吉(中部)と鳥取(東部)でも、違ってきます。
米子弁は、米子が以前、城下町で、各地域から様々な人がやってきたという特性上、
色々な言葉が混じって、方言が形成されたそうです。
口の動きを省略することが多いのが特徴ということです。
例えば、「今、テレビにあの人が出とーがー」という具合に。
(訳:今、テレビにあの人が出てるよねー」)

 映画『梨の花は春の雪』でも、米子弁が話されています。米子出身の門脇晃弘はもちろんですが、彼の幼馴染の林田伸幸や地元のヤンキー娘であるマミチャンもです。
林田伸幸役の細川智三さんや、マミチャン役の吉井怜さんは、地元キャストさんでなく、東京キャストさんでしたから、方言は大丈夫かな?と思っていたのですが、
そんな心配は無用でした!
実に見事にお2人とも、米子弁を雄弁に話されていて、こちらがビックリしたほどです!
 お2人の米子弁にも、大注目ですよ(^-^)お聞き逃しのないように!

 とっても温かみのある米子弁。私も大好きです。
映画を通じて、米子弁の素敵な言葉の数々を知っていただきたいです♪
そして、映画で米子弁が言葉として、記録されるということは、とても意義があるのではないでしょうか。これからも受け継いでいきたい言葉ですね(^-^)

 ぜひ、米子弁にも注目してごしないよ~☆


 じいやん
 
  
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by nashi-yuki | 2007-06-11 22:11
 みなさん、いかがお過ごしですか?
6月も一週間過ぎましたね。
もう少ししたら梅雨の時期。
でも、こちら鳥取は今日も快晴でしたよ。

 先日、大山夏山開きが行なわれ、
梨花サポーター倶楽部も映画のPRをさせていただきました。
県内外から多くの登山者が訪れ、みなさん夏山登山を満喫されたようですね。

 この映画『梨の花は春の雪』でも
大山の勇壮な姿を観ることができます。
メイキング映像でも少し流れていますが、
ロケ地となったパイロットファームからは、
大山はもちろんのこと、眼下には弓ヶ浜半島や島根半島も広がり、
とっても素敵なロケーションなんですよ♪
私も撮影の際、この場所にいたのですが、本当に自然の豊かさと美しさに感動しました。
大山の麓に住んでいながら、改めて大山の魅力に心奪われました。

 映画にも映っている大山(だいせん)。地元にいながら、
「大山(標高1711m)。西日本では最高峰の山。伯耆富士とも呼ばれる。」
・・・くらいの知識しかなかったので(汗)、
ちょっと調べてみました。

ほほう~!大山山麓の土は甲子園の土にも使われるんですね!
知らなかったぁ~!!!
大山周辺の土は「黒土(くろぼく)」といって、
水稲栽培や果樹栽培に適しているとのこと。
だから、梨の栽培も盛んなのですね♪
知らないことがいっぱいです!勉強になりました(^-^)

 詳細は・・・
■鳥取県だいせん町観光ページ 「D-CLUB」へどうぞ♪
http://www.daisen.gr.jp/

 『梨の花は春の雪』では、大山以外にも、
米子市淀江町や伯耆町、境港市・・・など、沢山の場所で撮影しました。
鳥取県西部の美しい景色がたっぷりと詰まっていて、
県内の方はもちろん、県外の方も、鳥取県出身の方にも
見応えある映画となっています。
景色にも注目の映画ですよ(^-^)

じいやん
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by nashi-yuki | 2007-06-08 03:09

d0109118_1037846.jpgとうとう、この梨花ブログに参加することとなりました
新参者の?市民スタッフ&梨花サポーター倶楽部代表のじいやん(Jやん)です。
みなさん、どうぞ、よろしくお願いします!

 
昨日は、第8回目の梨花サポーター倶楽部会議を行ないました。
上映に向けての実施計画案に沿って、色々と意見を出し合いました。

 基本的には、この市民シネマ「梨の花は春の雪」は、一般的な映画と異なり、
配給会社を通さない形で、映画館ではなく、ホールなどでの自主上映が
主な上映の方法となります。
 で、主要な上映スケジュール(日程と場所)は決定していましたが、
今回の会議で上映開始時間や上映回数もほぼ決定!!!
夜はちょっと無理・・・という主婦やお子様の方も、
昼はバリバリ働いてるから会社帰りでないと観れないの・・・という方でも、大丈夫!
あらゆる方に観ていただけるような上映スケジュールになっていると思います。

 これから、公式サイト等で、上映に関しての詳細が発表となっていくと思いますので、
この梨花サポーター倶楽部ブログ共々、公式サイトも要チェックですよ!!!

 県内上映に限らず、県外上映、学校などへの出前上映、各市町村や公共施設等での自主上映、各企業・団体などへの貸出、映画館での期間限定上映など・・・様々な形で上映機会を増やし、一人でも多くの方にこの映画を観ていただけるように、色々と企画検討中ですので、これからの上映情報を見逃さないように、よろしくお願いします♪

 ・・・と、その前に・・・

 まずは、この映画の予習をみなさんにはしてもらわないといけませんねっ♪
メイキング映像&予告は、もうご覧いただけましたか?
まだって方は、今すぐ、公式サイトにGO!
ちょっと寝ぼけた?低血圧ぎみの市民スタッフがインタビューで映っているかもしれませんが(笑)、それはサラっと観て頂いて・・・。メイキングと予告をじっくりと観て頂きたいです!

 では、これからもちょくちょくこのブログには出没していきますので、
どうぞ、よろしくお願いしますね!

 じいやん
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by nashi-yuki | 2007-06-07 04:53
6月3日
りべりんに着てもらおうと思って作った
梨花スタッフTシャツ!
あせってたのか、
90°間違えた。。。_| ̄|○
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※当日のりべりん。こともあろうか、「とりモーTシャツ」を着て登場!
 まぁええか。。。
 あ~あ。天然りべりん。。。

今なら、先着1名様にこのTシャツをプレゼントします!
こんなTシャツ欲しい方は  ↓↓↓ 
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by nashi-yuki | 2007-06-05 20:07

◆大山山開き祭!


「梨の花は春の雪」のゆるキャラ
りべりん&とりモー君の2ショット
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ひと仕事を終え、軽トラの影で、普通の人に変身してくつろぐとりモー君を襲う、りべりん。
●ばさんに怖いものなし!

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隣のさざえめしはよく売れていた。。。原作本も2冊売れました。

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「サク太郎。。。あんたも少しくらいチラシ配りなさい!(りべりんの心の声)」
りべりん、おつかれさま~
「梨の花は春の雪」原作者:りべりんのことをもっと知りたい人、勇気のある人はここへ

りべりんの素顔。。。

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by nashi-yuki | 2007-06-03 18:12